今朝、起きると雪が降っていました。 ここ最近、暖かかったのですが、春は一進一退でなかなかひととびに春爛漫とはいきません。
結局、数ヶ月前から「美しい、美しい」といっていた桜の画集を夫に無理やり誕生日プレゼントとして贈ってもらいました(笑)。 求龍堂から出版されています中島千波氏の「さくら図鑑」です。 桜の写真集をいくつも見たのですが、桜に見とれているときの感覚に一番近かったのは、不思議と、この絵に描いた桜でした。
2003年4月18日(金曜日)誕生日に祖母からもらった春らしい指ぬきと、私が祖母の指ぬきを参考に作った茶色のグラデーションのうろこ模様の指ぬきをアップしました。
「キルト結」さまがいままでテキストリンクだったのを、できたばかりの素敵なバナーに変更しました。お嬢様と共同で作成したバナーだそうです。
2003年4月16日(水曜日)
お久しぶりです。昨日、金沢から帰ってきました。
久しぶりに故郷の桜を満喫して大満足です。
散歩しながら観光客みたいにぶらぶらと、町並みを楽しんだり工芸品のお店を覗いたりしました。
自分へのお土産は「目細針」の"きぬぬい"と"4ノ2"を購入。
店頭の解説によると、良い針を作った功績で苗字「目細」を許された職人さんに由来するそうです(うろおぼえ)。
実は今日が私の誕生日です。金沢で祖母が「少し早いけど、誕生日祝いに好きな指ぬきをもって行って」と言ってくれたので、以前からあこがれていた、春らしいゆびぬきのひとつをいただいて来ました。 こちらも後日、写真をアップしますね。
ゆびぬきも作りましたが、今回は祖母と母が長年携わっている手まり作りに挑戦してきました。
子供のころ、祖母に教えられてちょっぴり作って以来だったので四苦八苦でしたよ。
手まりを作る針は、ゆびぬきを作る時の絹針とはちがい、大きな太い針を使用します。
ゆびぬきに綿を詰めた、小さい針山しか持っていなかったので、針山もにわかに作成しました。
こちらは、端布を駆使してちりめん細工です。
お土産屋さんのちりめん細工を参考に、チューリップみたいな形を目指して四苦八苦・・・結果は後日写真でお見せしますね。
リンクに、「大島紬の幸造」さまを追加しました。
2003年4月5日(土曜日)明日から、しばらく金沢の実家に戻ってきます。 札幌では、まだ道路の脇に雪が残っていますが、石川県では開花宣言が出たそうですね。 久しぶりに、故郷で花見ができるようで、とっても楽しみです。
このサイトの更新は、その間お休みになってしまいますが、金沢でもあれこれ作って来るつもりです。 面白いものができたらまた、ご報告しますね。 それでは、行ってきます。
2003年4月3日(木曜日)
最近ボタンに夢中です。くるみボタンに刺繍をした、アンティーク風のボタンです。
「キルト結」のねこさんが、くるみボタンセットを送ってくれたので昨日さっそく作ってみました。
はじめてなので、エレガントには程遠いのですが、楽しかったです。
いまは洋書の図解を見ながら、作っています。
日本語で読める刺繍ボタンの作りかたの本を知っている方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。お願いします。
今日は金沢では、桃の節句です。
祖母の作品から、おひな祭りのイメージに近いものを3つ、選んでみました。
いかがでしょう?
そういえば、カウンターがじりじりと4000に近づいていますね。 ひそかにプレゼントを期待している方もおられるのでしょうか。 4月は私の誕生日月なので、カウプレではなくて、バースデー企画がいいな、と勝手に画策しております。
2003年3月29日(土曜日)
思いがけず時間ができたので、熱心に更新してます。
祖母の写真で小さいままだったものを、ほかと同じ大きさに直しました。
それから、祖母の作品を3つ新しく「祖母の作品2」に追加しました。
見てみてくださいね。
そうそう、指貫の名前は、特に母や祖母から言われていないものについては、私が勝手に付けています。
あまり素敵な名前が付けられなくて、ごめんなさい。
わたしの方は、ここ数日金魚づくしでした。
金魚の指ぬきを3つほど作りました。
色を変えて、もうひとつくらい作ろうかと思っています。
金沢の母が、祖母の最近のゆびぬき作品を写真に撮って送ってくれました。
すべては紹介しきれないのですが、まずは3つご紹介です。
春が恋しい恋しい、と言っていたら、ねこさんが桜の形の琴爪入れを送ってくださいました。
ありがとうございます。
あわせて、サイトの背景も桜の花の模様にしてみました。
自分で描いた桜なのですが、少々色が濃かったかな?とも思っております。
様子を見ながら、これからも微調整をすることになりそうです。
最近、お花見をしたくてたまらない私です。
テレビに桜が映れば見とれ、本屋では桜の写真集や画集の前でくぎづけです。
夫は、そんな私にあきれております。
とはいえ、桜の季節は2ヵ月後。
今日は大雪です。
春よこい、早く来い、と指折り数えるにはまだ早すぎるでしょうか。
リンクのページにキルトのお店「quilt-結」さまを追加しました。
店主の石井さんは東京国際キルトフェスティバル創作部門で入選する実力者です。
訪れてみてくださいね。
その他の模様にゆびぬきを3点追加しました。
2003年2月16日(日曜日)
カウンタープレゼントで送った指貫の感想を、プレゼント発表のページに掲載させていただきました。
実物ってどんなかな、とお思いの方は読んでみてくださいね。
先週から、せっせと土台ばかり作っています。青と赤の土台をある程度作ったので、今度は薄紅色の土台を作る予定です。
いつも、土台はまとめて作っています。
作りたい模様があるときに、すぐ作れたほうが楽しいですものね。
うろこ模様に、ひとつ追加しました。
2003年2月9日(日曜日)
カウンタープレゼントの発送を済ませてきました。
締め切りから、2〜3週間はかかるかな、と思っていたのですが、順調に進んで一安心です。
ご応募くださったみなさま、ありがとうございました。
ところで昨日、札幌に「えぞ時代村 骨董モール」なるものができたので行ってみました。
ゆびぬきの材料になる端布がないかと思って見に行ったのです。
そこで絹の羽織を購入したのですが、穴があるわけでもなく、なんとなく今、自宅で着ています。
軽くて暖かで、なかなかいいですよ。
ゆびぬきに使ってしまうのは、もったいなくなってきました。
2003年2月7日(金曜日)
カウンターが3100に近づいて来ました。
様子をうかがっている方、もうそろそろですよ!
札幌では雪祭りが始まりましたが、南の地方では桜の便りもあるようですね。
以前、1月に京都へ行ったときは梅が咲き始めていて感動した覚えがあります。
北海道は、北国ですから、5月に桜が咲いて、そのあとで梅が咲くんですよ。
金沢では、桜の頃に兼六園が入園無料となり、咲き乱れる桜と見物客で大賑わいになります。
カレンダーの上では、花の頃の連休はないのですが、いつか春の桜前線とともに旅行できたらいいな、と思っております。
ゆびぬきの写真を撮るとき、わたしの部屋は大騒ぎになります。
いすに布を敷いて、カメラを三脚にセット。
ああでもない、こうでもない、とうろうろしながら撮影しています。
このあいだは、製作途中の写真を撮ろうと、夫をアシスタントに任命しての撮影でした。
シャッターを切るのが夫の仕事。
わたしはレンズを覗きながら、製作をすすめます。
今ひとつ息が合わないながらも何とか撮影を済ませ、ただいま現像待ちの状態です。
うまく撮れているのか、とっても気になります・・・
人家の周辺にいる代表的な鳥といえばすずめですね。
よく、背丈ほどの庭先の木に鈴なりに集まってとまっているのを見かけます。
スズメが枝もたわわに集まっている木を、わたしは心の中で「すずめの木」と命名しておりました。
ところで先日、自宅の玄関脇の木が、その、「すずめの木」であることが判明いたしました。
雪で真っ白の住宅街で、群れ集う小さな生き物が間近に見られるのは楽しいものです。
そのときは雪かきをしていたのですが、作業が少し楽しくなりました。
カウンタープレゼントの告知をしました。
抽選で3名さまに、ゆびぬきをプレゼントです。
前回2000ヒットのときはできなかったので、3000こそは!と思っていたのですが、いつの間にやら3000間近ですね。
2000ヒットの時に予想したのでは、札幌の雪も溶ける春頃ではないかと思っていたのです。
こんな、のんびりしたサイトにお付き合いくださる皆様に感謝しております。
よろしければ、ご応募くださいませ。
新年早々、風邪にかかって苦しんでいたひさぎです。
お医者さんの処方する薬が強力すぎて、風邪のあとも具合が悪くなっていました。
今はすっかり回復しましたので、今年もよろしくお願いします。
年末年始は金沢へ里帰りしてきました。
そこで最近気になっていた日本刺繍に挑戦!現在処女作として桜模様を作っています。
やってみると、糸をそろえるのが難しいです。あと針先がとても細くて指に刺さるととっても痛いの・・・。
一番の問題は、札幌で日本刺繍糸を買えるお店がまだ分からないことです。
困ったときは、通販でしょうか。情報を集めているところです。
金沢にいるとき、思いついてゆびぬきの輪の中に綿を詰めて針山を作ってみました。
わたしがゆびぬきを作るお針道具は、小さなアルミの缶に入っているのですが、そこに入れる小さな針山がほしかったのです。
わたしが赤い針山。あとの二つは、母と祖母にプレゼントしました。
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